新・生物物理の最前線 : 生命のしくみはどこまで解けたか

日本生物物理学会 編

原子・分子からなる私たち生物を、物理的な手法で原理的に解明しようという生物物理学によって、ゲノムと遺伝情報、脳と記憶のメカニズム、タンパク質の機能、細胞のエネルギー生産など、生命活動の要となる現象はどこまで明らかにされたか。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 『二一世紀は生物の世紀』か?
  • 第2章 ゲノム計画のもたらすもの
  • 第3章 生物らしい分子の姿・形を見る
  • 第4章 分子でできた究極の微小モーター
  • 第5章 生物における光エネルギー・光情報
  • 第6章 細胞の物質輸送と信号伝達
  • 第7章 働く脳と変化する脳
  • 第8章 一分子観測・一分子操作による生物の理解
  • 第9章 生物物理とコンピュータ

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 新・生物物理の最前線 : 生命のしくみはどこまで解けたか
著作者等 日本生物物理学会
書名ヨミ シン セイブツ ブツリ ノ サイゼンセン : セイメイ ノ シクミ ワ ドコマデ トケタカ
シリーズ名 ブルーバックス
出版元 講談社
刊行年月 2001.10
ページ数 310, 7p
大きさ 18cm
ISBN 4062573482
NCID BA53873374
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全国書誌番号
20221992
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
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