流血のマルク : インドネシア軍・政治家の陰謀

笹岡正俊 編著

本書は、マルク「宗教抗争」は、なぜ起きたのか。また、なぜこれほどまでに大規模化し、長期化していったのか。それに対するわたしたちなりの見方を提示する。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 分断された街、アンボン
  • 長引く抗争と避難民に対する取り組み
  • 北マルク州ハルマヘラ島の流血事件はなぜ起きたか
  • マルク惨劇の背後に潜むジャカルタの影
  • マルクの開発と日本-開発現場を歩く

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 流血のマルク : インドネシア軍・政治家の陰謀
著作者等 笹岡 正俊
書名ヨミ リュウケツ ノ マルク : インドネシアグン セイジカ ノ インボウ
書名別名 Ryuketsu no maruku
シリーズ名 ニンジャ・ブックレット no.5
出版元 インドネシア民主化支援ネットワーク : コモンズ
刊行年月 2001.7
ページ数 105p
大きさ 21cm
ISBN 490664094X
NCID BA53871550
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全国書誌番号
20195091
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言語 日本語
出版国 日本
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