私の脳科学講義

利根川進 著

抗体の多様性の謎を解明して1987年にノーベル賞を受賞した利根川博士は、いま世界の脳研究をリードする。脳にためた記憶を再生するプロセスをはじめとする、みずからの研究成果を通して、脳科学の最先端と何を明らかにしてきたのかを紹介する。目的・戦術・技術がみごとに組み合わさったその研究手法には目を見張らされる。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 1 私の歩んだ道(分子生物学者になりたい
  • サンディエゴへ留学
  • 免疫学上の大ミステリーを解く
  • MITで脳研究をはじめる)
  • 2 脳科学の現在と可能性
  • 3 学習と記憶のメカニズムを探る(わたしたちの研究戦術
  • 長期増強は記憶の基盤か?
  • CA3野の機能を調べる)
  • 4 科学者とは、科学研究とは
  • 5 日常生活から見た脳

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 私の脳科学講義
著作者等 利根川 進
書名ヨミ ワタクシ ノ ノウ カガク コウギ
シリーズ名 岩波新書
出版元 岩波書店
刊行年月 2001.10
ページ数 185, 9p
大きさ 18cm
ISBN 4004307554
NCID BA53856637
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全国書誌番号
20209514
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言語 日本語
出版国 日本
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