人道的介入 : 正義の武力行使はあるか

最上敏樹 著

極度の迫害を受け、生命が危険にさらされている人々に対して、国際社会には何ができるか。彼らを救うのに武力以外の手段がないとすれば、どうしたらよいのか。人道的介入の名目でNATOが行ったユーゴ空爆をはじめ、ソマリア、ルワンダなど、数々の地域紛争を検証し、21世紀における平和のあり方、人道的であることの意味を考える。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 序 世紀の難問-複雑化した平和のなかで
  • 第1章 人道的介入とは何か
  • 第2章 試練の国連体制
  • 第3章 「人道的戦争」-コソヴォのはかない春
  • 第4章 正戦論をおしとどめて-人道的救援と軍事
  • 第5章 市民的介入の論理
  • 終章 終わりなき課題

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 人道的介入 : 正義の武力行使はあるか
著作者等 最上 敏樹
書名ヨミ ジンドウテキ カイニュウ : セイギ ノ ブリョク コウシ ワ アルカ
シリーズ名 岩波新書
出版元 岩波書店
刊行年月 2001.10
ページ数 214, 6p
大きさ 18cm
ISBN 400430752X
NCID BA53855689
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全国書誌番号
20209511
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言語 日本語
出版国 日本
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