ビタミンB-3の効果 : 精神分裂病の栄養療法

エイブラム・ホッファー 著 ; 大沢博 訳

本書は、精神医学における栄養療法の書である。アドレナリンが体内で分解されてできるアドレノクロムという物質は、実は麻薬メスカリンの中の薬効成分(つまり麻薬成分)と同じ物質なのだ。そしてアドレノクロムが精神分裂症の原因物質だというのは、精神分裂症の原因に関する説のうちでも有力な説になっているものなのだ。苦悩を続けている患者と家族、そして治療に悪戦苦闘している医師たちに。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 序論(分裂病治療の歴史
  • 分子整合精神医学 ほか)
  • 発見(五十年前の分裂病
  • オズモンド‐スマイシーズ仮説 ほか)
  • 回復(診断
  • 分裂病症候群 ほか)
  • 論争(学説の政治力学
  • アメリカ精神医学会 ほか)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 ビタミンB-3の効果 : 精神分裂病の栄養療法
著作者等 Hoffer, Abram
大沢 博
Hoffer Abram.
ホッファー エイブラム
書名ヨミ ビタミン B-3 ノ コウカ : セイシン ブンレツビョウ ノ エイヨウ リョウホウ
書名別名 Vitamin B-3 and schizophrenia

Bitamin B-3 no koka
出版元 世論時報社
刊行年月 2001.4
ページ数 198p
大きさ 19cm
ISBN 4915340511
NCID BA53797720
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全国書誌番号
20238513
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言語 日本語
出版国 日本
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