バッハ=カンタータの世界  1

クリストフ・ヴォルフ, トン・コープマン 編著 ; 礒山雅 監訳

若きバッハの瑞々しい感情の発露が聞こえる、初期カンタータの魅力を、音楽ばかりでなく、都市や宮廷生活、18世紀のドイツの社会、歌詞作者や宗教的背景など、多角的アプローチをもって解き明かす。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1部 作曲家とその世界(ライプツィヒ以前のカンタータ-レパートリーとコンテクスト
  • 一七〇〇年前後の教会音楽のジャンルと様式
  • 一七〇〇年前後の中部ドイツにおける都市の音楽活動と宮廷の音楽活動
  • バッハの生活と活動の場
  • オルガニスト・バッハ ほか)
  • 第2部 作品とその世界(歌詞と歌詞作者
  • 初期のカンタータ台本への、典礼学的・神学的アプローチ
  • 聖書、讃美歌集、礼拝
  • 合唱、および楽器の使い方
  • 合唱とコラール楽曲 ほか)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 バッハ=カンタータの世界
著作者等 Koopman, Ton
Wolff, Christoph
礒山 雅
コープマン トン
ヴォルフ クリストフ
書名ヨミ バッハ = カンタータ ノ セカイ
書名別名 Die Welt der Bach Kantaten

Bahha = kantata no sekai
巻冊次 1
出版元 東京書籍
刊行年月 2001.9
ページ数 387p
大きさ 20cm
付随資料 7p.
ISBN 4487793815
NCID BA53796160
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全国書誌番号
20207901
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
原文言語 ドイツ語
出版国 日本
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