「生活史」の発見

角山栄 著

戦後日本を席捲した大塚史学への挑戦、今西錦司・梅棹忠夫らとの出会い、ウォーラーステインに先駆けた世界資本主義論、茶、時計、米などの「モノ」を糸口にグローバル・ヒストリーを編み出した経済史家がその半生、方法、学問の醍醐味を軽妙に語る。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 1 戦後日本の歩みとともに(大塚史学への挑戦
  • 経済史から生活史へ)
  • 2 フィールドワークが開拓した生活史(イギリス・ヨーロッパをフィールドワークする
  • アジアをフィールドワークする
  • 「領事報告」をフィールドワークする)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 「生活史」の発見
著作者等 角山 栄
書名ヨミ セイカツシ ノ ハッケン : フィールド ワーク デ ミル セカイ
書名別名 フィールドワークで見る世界

Seikatsushi no hakken
出版元 中央公論新社
刊行年月 2001.9
ページ数 262p
大きさ 20cm
ISBN 4120031853
NCID BA53763310
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全国書誌番号
20219704
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
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