医療最前線で活躍する物理

遠藤真広 著

物理学の原理を用いた装置無しには、もはや医療は成り立たなくなっている。このように医療と物理は深く結びついているのであるが、その結びつきについて正しく理解している人は多くない。本書では、あまり知られていない医療と物理の結びつきに光を当て、医療において物理学が果たしてきた役割を示す。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 1章 X線診断とはどのようなものか
  • 2章 CT(コンピュータ・トモグラフィー)とは何か
  • 3章 MRIとは何か
  • 4章 シンチグラフィー、SPECT、PETとは何か
  • 5章 エコー(超音波診断装置)とは何か
  • 6章 放射線治療とはどのような治療か
  • 7章 粒子線治療とはどのような治療か
  • 8章 レーザーメス、ハイパーサミア、衝撃波結石破砕療法

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 医療最前線で活躍する物理
著作者等 応用物理学会
遠藤 真広
書名ヨミ イリョウ サイゼンセン デ カツヤクスル ブツリ
書名別名 Iryo saizensen de katsuyakusuru butsuri
シリーズ名 ポピュラー・サイエンス / 応用物理学会 監修
出版元 裳華房
刊行年月 2001.9
ページ数 140p
大きさ 19cm
ISBN 4785387386
NCID BA53707943
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全国書誌番号
20332064
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本

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