理論刑法学の最前線  2

山口厚, 井田良, 佐伯仁志 著

刑法学をリードする三人の著者たちによる好評シリーズ、待望の第二弾。今回は刑法各論のなかから「最前線」の名にふさわしいテーマを六つ選び出し、徹底討議。共著者それぞれの立場から、重要問題に対する分析・検討が加えられ、自らの見解・主張が明晰かつ論争的に提示・展開されていく。読者は、主張・批判・反批判をフォローしながら、理論刑法学の醍醐味を味わい、法的思考力を鍛えることができよう。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 生命の保護
  • 第2章 刑法と民法の関係
  • 第3章 詐欺罪の理論的構造
  • 第4章 文書偽造罪の現代的展開
  • 第5章 司法作用の刑法的保護
  • 第6章 不可罰的事後行為と共罰的事後行為

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 理論刑法学の最前線
著作者等 井田 良
佐伯 仁志
山口 厚
書名ヨミ リロン ケイホウガク ノ サイゼンセン
巻冊次 2
出版元 岩波書店
刊行年月 2006.5
ページ数 265p
大きさ 21cm
ISBN 4000255622
NCID BA53693237
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
21048320
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想