オルフェオ : クレモナ、マントヴァ、そしてオペラの生誕

山西龍郎 著

オペラの拓くバロックの劇場世界。北イタリアの小邑から発する官能の庭師モンテヴェルディの麗しき修辞の技を通して、不可視の音楽のイコンを解読する。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • プロローゴ 複合と背反-クレモナの予兆
  • 第1幕 マントヴァ-オルフェオの新しきアルカディアへ
  • 第2幕 緑なす山への音楽の帰還-ポリフォニーとモノディの狭間で
  • 第3幕 オルフェオの地平-アルカディアにも死あり…
  • エピローゴ 「官能の庭師」の手並の中から-「いとも麗しく正しき修辞の技」の行方

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 オルフェオ : クレモナ、マントヴァ、そしてオペラの生誕
著作者等 山西 竜郎
書名ヨミ オルフェオ : クレモナ マントヴァ ソシテ オペラ ノ セイタン
シリーズ名 オペラのイコノロジー 2
出版元 ありな書房
刊行年月 2001.9
ページ数 166p
大きさ 22cm
ISBN 4756601707
NCID BA53673309
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
20282482
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想