運動と言語

乾 敏郎;安西 祐一郎【編】

これまであまり関連づけて扱われなかったが、運動と言語という認知機能は密接に関連している。多様な運動のパターンや言語は、脳のどのようなメカニズムによって生み出されるのか。まず道具の使用などにおける脳の制御機構を概観した後、発声の学習、幼児の言語獲得過程、ワーキングメモリの役割、脳機能障害、言語機能の発達などさまざまな角度から言語を捉える。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 1 運動学習と道具の使用
  • 2 系列運動の脳内表現と学習のアルゴリズム
  • 3 聴覚と発声の学習
  • 4 記憶理論からみた高次脳機能障害
  • 5 言語獲得と認知発達
  • 6 ワーキングメモリと言語処理
  • 7 失語症からみる脳の言語機能
  • 8 言語機能の性質と発達

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 運動と言語
著作者等 二見 亮弘
今水 寛
大津 由紀雄
小椋 たみ子
山鳥 重
田辺 敬貴
銅谷 賢治
齊藤 智
安西 祐一郎
乾 敏郎
書名ヨミ ウンドウ ト ゲンゴ
シリーズ名 認知科学の新展開 / 乾敏郎, 安西祐一郎 編 3
出版元 岩波書店
刊行年月 2001.9
ページ数 247p
大きさ 22cm
ISBN 4000067834
NCID BA53650766
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全国書誌番号
20206563
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
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