稲垣足穂全集  第12巻 (タルホ一家言)

稲垣足穂 著 ; 萩原幸子 編

本全集は、稲垣足穂自身が昭和43年(1968)年に作成した目録を基本に編んだものである。本巻には、第13巻『タルホ拾遺』収録作品を除き、本全集第1巻から第11巻までに未収録の作品とエッセイを発表順に収録した。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 友人の実験譚
  • シャボン玉物語
  • 鸚鵡の一件-最近の佐藤春夫氏
  • 藤の実の話-退屈で困っている二人の青年の間に交わされた一片
  • マイ・サンマー・ハウス-夏座敷
  • 三人に会った日
  • 云わして貰います
  • 南京花火物語
  • 来るべき東京の余興
  • 神戸漫談〔ほか〕

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 稲垣足穂全集
著作者等 稲垣 足穂
萩原 幸子
書名ヨミ イナガキ タルホ ゼンシュウ
書名別名 タルホ一家言

Classiques de Inaguaqui Taroupho
巻冊次 第12巻 (タルホ一家言)
出版元 筑摩書房
刊行年月 2001.9
ページ数 480p
大きさ 21cm
付随資料 8p.
ISBN 4480704922
NCID BA53636867
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
20203272
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想