わかりやすいディジタル変復調の基礎

関清三 著

本書では、振幅、位相、周波数、あるいはその組合せによる変復調技術について、その基本を述べている。本書の範囲では、各種変復調方式の原理を中心に解説し、実際の通信システムで考慮しなければならない帯域制限やひずみなどさまざまな要因の影響については、その基本を述べるにとどめた。本書は、ディジタル変復調が何であるか、そのイメージを理解する一助となるだろう。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • ディジタル変復調の基礎
  • 振幅変化の利用-振幅変調方式
  • 位相変化の利用(2相位相変調方式
  • 4相位相変調方式)
  • 周波数変化の利用
  • 多値変調方式
  • ディジタル変復調の実際

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 わかりやすいディジタル変復調の基礎
著作者等 関 清三
書名ヨミ ワカリヤスイ ディジタル ヘンフクチョウ ノ キソ
書名別名 Wakariyasui dijitaru henfukucho no kiso
出版元 オーム社
刊行年月 2001.9
ページ数 234p
大きさ 21cm
ISBN 4274035654
NCID BA53626659
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
20206289
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言語 日本語
出版国 日本
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