マルセル・デュシャン

ティエリー・ド・デューヴ [著] ; 鎌田博夫 訳

1912年デュシャンは突然に絵画を"放棄"し、奇妙なオブジェによる自ら"レディメード"と呼ぶ作品を"発明"した。このデュシャン思想の展開を芸術史的・精神分析的見地から解釈を試み、新たな芸術家像を描き出す。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • またしても芸術と精神分析になるだろうか
  • 移行
  • 理論的間奏
  • 啓示
  • 反響
  • 色とその名
  • レディメードと抽象画
  • 変移

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 マルセル・デュシャン
著作者等 Duve, Thierry de
鎌田 博夫
De Duve Thierry
ド・デューヴ ティエリー
書名ヨミ マルセル デュシャン : カイガ ユイメイロン オ メグッテ
書名別名 Nominalisme pictural

絵画唯名論をめぐって
シリーズ名 叢書・ウニベルシタス 701
出版元 法政大学出版局
刊行年月 2001.10
ページ数 298, 31p
大きさ 20cm
ISBN 4588007017
NCID BA53622228
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全国書誌番号
20206720
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言語 日本語
原文言語 フランス語
出版国 日本
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