トックヴィルを読む

河合秀和 著

フランスの政治家・思想家アレキシ・ド・トックヴィル(一八〇五‐五九)は、フランス大革命以後の世界史を「民主主義的な社会革命」の進行過程と捉え、強化の一途をたどる祖国の中央集権的官僚支配から地方自治と人民の自由を擁護しようと苦闘し、『アメリカの民主主義』『旧体制と大革命』などの著書を世に問うた。その思想を歴史的に位置づけるとともに、彼の思想に照らして現代日本の抱える民主主義の問題を考察する。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 序章 トックヴィルと民主主義
  • 第1章 大革命の子
  • 第2章 パリの「大論争」
  • 第3章 アメリカの発見
  • 第4章 政府の不在-『アメリカの民主主義』第一部
  • 第5章 民主的人間-『アメリカの民主主義』第二部
  • 第6章 平等と隷従-『旧体制と大革命』
  • 終章 トックヴィルと現代

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 トックヴィルを読む
著作者等 河合 秀和
書名ヨミ トックヴィル オ ヨム
書名別名 Tokkuviru o yomu
シリーズ名 岩波セミナーブックス 81
出版元 岩波書店
刊行年月 2001.9
ページ数 238, 4p
大きさ 19cm
ISBN 4000266012
NCID BA53604485
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全国書誌番号
20206510
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言語 日本語
出版国 日本
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