民主主義とは何なのか

長谷川三千子 著

18世紀末に近代民主主義が発明されて二百年余り、世界の人々はその正体から目をそむけつづけてきた。いま、その永い思考停止の歴史に終止符がうたれる。民主主義を根底から検証する本格的論考。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 「いかがわしい言葉」-デモクラシー(民主主義そのものを疑ってみよう
  • いかがわしい言葉だった「民主主義」 ほか)
  • 第2章 「われとわれとが戦う」病い(まっとうな政治としての「人民のための政治」
  • ギリシャ民主政の始まり ほか)
  • 第3章 抑制なき力の原理-国民主権(引き継がれた「不和と敵対のイデオロギー」
  • 「主権」とは何か-正しい国政の原理としての「君主主権」 ほか)
  • 第4章 インチキとごまかしの産物-人権(国民主権と人権
  • 権利とは何か ほか)
  • 結語 理性の復権

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 民主主義とは何なのか
著作者等 長谷川 三千子
書名ヨミ ミンシュ シュギ トワ ナンナノカ
シリーズ名 文春新書
出版元 文藝春秋
刊行年月 2001.9
ページ数 230p
大きさ 18cm
ISBN 4166601911
NCID BA53599170
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全国書誌番号
20202097
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言語 日本語
出版国 日本
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