エミール・デュルケム

中島道男 著

社会学史上の「巨人」デュルケムが、近現代社会を見通すその冷徹な論理と、社会の道徳的再建へ寄せる熱情を通じ、混迷の21世紀に示唆するものは何か。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 デュルケムの生涯と著作(デュルケムの生涯と著作
  • デュルケム・ルネサンス)
  • 第2章 社会概念の展開(社会的事実の客観的実在性
  • 認識論的障害物 ほか)
  • 第3章 現代社会の診断(拘束的分業論からアノミー論へ
  • 職業集団の再建 ほか)
  • 第4章 デュルケムの現代性(公共哲学としての社会科学
  • デュルケムと現代)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 エミール・デュルケム
著作者等 中島 道男
書名ヨミ エミール デュルケム : シャカイ ノ ドウトクテキ サイケン ト シャカイガク
書名別名 社会の道徳的再建と社会学

Emiru dyurukemu
シリーズ名 シリーズ世界の社会学・日本の社会学 / 北川隆吉 監修
出版元 東信堂
刊行年月 2001.9
ページ数 142p
大きさ 19cm
ISBN 4887134029
NCID BA53591463
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全国書誌番号
20200435
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言語 日本語
出版国 日本
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