鳥の博物誌 : 伝承と文化の世界に舞う

国松俊英 著

大空を自由に飛ぶ鳥に、人はどんな思いを託してきたのか。白鳥伝説、三足烏の謎、鷹狩り、鵜飼、鴬の鳴合せなどなど、人と鳥との関わりを渉猟。図版多数収録。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 1 ホトトギス(時鳥)-鳴いて血を吐く夏の鳥
  • 2 ツル(鶴)-長寿を保つめでたい鳥
  • 3 タカ(鷹)-天皇や将軍が愛した猛き鳥
  • 4 ハクチョウ(白鳥)-霊界へ飛ぶ白いつばさ
  • 5 トキ(朱鷺)-絶滅の道を歩んだ悲運の鳥
  • 6 ウ(鵜)-貪欲に魚を飲み込む
  • 7 フクロウ(梟)-英知の鳥か凶兆の鳥か
  • 8 ウグイス(鴬)-さえずりで人を魅了する
  • 9 カラス(烏)-霊力を持つ神の使者

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 鳥の博物誌 : 伝承と文化の世界に舞う
著作者等 国松 俊英
書名ヨミ トリ ノ ハクブツシ : デンショウ ト ブンカ ノ セカイ ニ マウ
出版元 河出書房新社
刊行年月 2001.9
ページ数 242p
大きさ 20cm
ISBN 4309251439
NCID BA53569067
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全国書誌番号
20200034
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言語 日本語
出版国 日本
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