おもしろ話で理解する機械工学入門

坂本卓 著

本書は、「機械工学とはどのようなものか」を読み物としてまとめた本である。機械を作るにはどのような技術が必要で、そして、そこにはどのような知恵が詰まっているのかがわかるよう、一話一話読みきりの問答形式でおもしろく読めるよう工夫。また、難解な計算式やその展開をあえて省略し、替わりにその技術の歴史や、身近な話題、それに実際のモノづくり現場のエピソードを混じえて、広範に渡る機械の分野をなるべくそのアウトラインがわかるよう作成。工業高等学校、工業高等専門学校、大学の機械工学科、あるいは実際の企業などで初めて機械工学を学ぶ人にとって、さらには教養もしくは実務書として専門外の技術者や一般の方々にとっても最良の1冊。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 機械の歴史
  • 第2章 図面と設計
  • 第3章 機械の要素
  • 第4章 材料力学
  • 第5章 機構学
  • 第6章 機械加工
  • 第7章 機械の現象と不具合
  • 第8章 いろいろな実用機械の開発
  • 第9章 機械の未来
  • 第10章 機械と哲学

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 おもしろ話で理解する機械工学入門
著作者等 坂本 卓
書名ヨミ オモシロバナシ デ リカイスル キカイ コウガク ニュウモン
書名別名 Omoshirobanashi de rikaisuru kikai kogaku nyumon
出版元 日刊工業新聞社
刊行年月 2001.8
ページ数 204p
大きさ 21cm
ISBN 4526047953
NCID BA53544157
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全国書誌番号
20279246
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言語 日本語
出版国 日本
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