パラッツォ・デル・テ : 16世紀

磯崎 新【著】;篠山 紀信【写真】

マニエリスム-新しい形式を創造することを最初から断念して、先行する形式のもつ枠組みの内側での操作に専念することを徹底する。「遅れ」を特権化できた、そんな時代があった。パラッツォ・デル・テをとおして、16世紀を見る。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • Black on White/20世紀と16世紀
  • なぜ、16世紀の建築としてパラッツォ・デル・テを選んだのか
  • パラッツォ・デル・テをはじめて見る
  • 1527年サッコ・ディ・ローマ/1968年文化大革命
  • マニエリスムとは何か/マニエリスムの建築とは何か
  • パラッツォ・デル・テは、はじめは隠れ家だった
  • 意図的なルール違反と自由な操作
  • 三つの部屋/過剰な表現/渦巻き
  • なぜ、逸脱するのか/磯崎新の手法論
  • グロテスク/茶屋/黒もの
  • マニエリスムの再評価/マニエリスムと現代建築
  • 建築家の自邸
  • マニエリスムとエヴァンゲリオン
  • アレゴリーと日本人

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 パラッツォ・デル・テ : 16世紀
著作者等 磯崎 新
篠山 紀信
書名ヨミ パラッツォ デル テ : 16セイキ
シリーズ名 Arata Isozaki architecture chat / 磯崎新 著 ; 篠山紀信 写真 8
磯崎新の建築談議 8
出版元 六耀社
刊行年月 2001.9
ページ数 169p
大きさ 21cm
ISBN 4897373956
NCID BA53525593
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全国書誌番号
20289661
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言語 日本語
出版国 日本
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