エノケン・ロッパの時代

矢野誠一 著

「喜劇王」エノケンこと榎本健一は庶民の生まれ、軽妙な動きで観客を魅了した。「笑の王国」を率いた古川ロッパは華族の家柄、声帯模写で人気を博す。華やかなレビュー、しゃれた寸劇、パロディにナンセンス・ギャグ…浅草で花開き丸の内を席巻した東京喜劇の昭和を、対照的な二人の喜劇人の、光と影に彩られた足跡をたどりながら綴る。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 1 わがエノケン・ロッパ体験
  • 2 ふたりの出発
  • 3 浅草パラダイス
  • 4 丸の内アミューズメント・センター
  • 5 戦争とエノケン・ロッパ
  • 6 喜劇役者の無念と悲惨

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 エノケン・ロッパの時代
著作者等 矢野 誠一
書名ヨミ エノケン ロッパ ノ ジダイ
シリーズ名 岩波新書
出版元 岩波書店
刊行年月 2001.9
ページ数 212p
大きさ 18cm
ISBN 4004307511
NCID BA53510188
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全国書誌番号
20206499
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言語 日本語
出版国 日本
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