わが異端の昭和史  下

石堂清倫 著

戦後における共産党への復党と離党、マルクス・レーニン研究所の日々、グラムシ研究と運動史研究会への没頭…。二十世紀とはどのような時代であったかを、自らの足跡と、中野重治、福本和夫、荒畑寒村ら、出会った人間についてヴィヴィッドに語る。思想への誠実さ、歴史と人間への視点。いま、石堂清倫から学ぶものは大きい。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 先の見えない党本部
  • 第2章 分岐する共産主義
  • 第3章 片手間の政治
  • 第4章 党を去る
  • 第5章 中国にこだわる
  • 第6章 グラムシとの出会い
  • 第7章 運動史をさかのぼる
  • 第8章 新人会、荒畑寒村のこと
  • 第9章 社会主義はいま

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 わが異端の昭和史
著作者等 石堂 清倫
書名ヨミ ワガ イタン ノ ショウワシ
書名別名 Waga itan no showashi
シリーズ名 平凡社ライブラリー
巻冊次
出版元 平凡社
刊行年月 2001.10
ページ数 437p
大きさ 16cm
ISBN 458276410X
NCID BA53456559
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全国書誌番号
20228134
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言語 日本語
出版国 日本
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