ブラジル学への誘い : その民族と文化の原点を求めて

田所清克 著

広大な国土と豊かな資源に恵まれた「21世紀の大国」ブラジル。そこで世界最大の日系社会を築きながら、日本人のブラジル理解はなぜ一面的なのか。ブラジルの社会や民族、芸術、文化等に関心をもつ人々に新たな"ブラジル学"の視圏を提供する。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1部 文化・文学編(ブラジルという国のかたち-500年の歴史から現在と未来を読む
  • ブラジル北東部の文化および文学地図-文明史と風土的特性から見た社会
  • ブラジルの近代主義運動と学問・芸術-「近代芸術週間」の意義
  • ブラジル浪漫主義の思想と主題-社会風景の中の黒人像をめぐって
  • 民族混融の歴史から見たブラジルの食文化)
  • 第2部 歴史・社会編(ブラジル学の開拓者たち-外国人のみたブラジル的世界
  • 社会史の窓からみたブラジルの教育-今日の教育問題の理解に向けて
  • ブラジル先住民族問題の諸相-「インディアニズモ」と「インディジェニズモ」のはざまで
  • ナショナル・アイデンティティー構築の歴史とその構想者たち)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 ブラジル学への誘い : その民族と文化の原点を求めて
著作者等 田所 清克
書名ヨミ ブラジルガク エノ サソイ : ソノ ミンゾク ト ブンカ ノ ゲンテン オ モトメテ
書名別名 Burajirugaku eno sasoi
シリーズ名 Sekaishiso seminar
出版元 世界思想社
刊行年月 2001.9
ページ数 217, 15p
大きさ 19cm
ISBN 4790708985
NCID BA53456162
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全国書誌番号
20237606
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言語 日本語
出版国 日本
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