戦後日本の精神史 : その再検討

テツオ・ナジタ, 前田愛, 神島二郎 編

日本近代史のなかに「戦後日本の精神」はいかに位置付けられるか。戦後の経験を日本人だけのものとせず、内の眼と外の眼を交錯させることによって戦後精神の普遍的意味に迫ろうする。八〇年代米国の日本研究の目覚ましい達成を含む。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1部 戦後精神史の基本構図(戦後日本における社会科学と人間的挑戦
  • 現代日本の精神構造 ほか)
  • 第2部 戦後思想をめぐって(戦後思想の見取り図
  • 廃墟に立つ理性-戦後合理性論争における和辻哲郎の位相 ほか)
  • 第3部 戦後文学を読み直す(戦後文学から今日の窮境まで-それを経験してきた者として
  • 一九七〇年の文学状況-古井由吉『円陣を組む女たち』をめぐって ほか)
  • 第4部 社会と文化の変容(戦後と「近代後」-二〇世紀後半の歴史学
  • 戦後日本の国際的な歴史-再評価の試み ほか)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 戦後日本の精神史 : その再検討
著作者等 Najita, Tetsuo
前田 愛
奈地田 哲夫
神島 二郎
ナジタ テツオ
書名ヨミ センゴ ニホン ノ セイシンシ : ソノ サイケントウ
書名別名 Sengo nihon no seishinshi
シリーズ名 岩波モダンクラシックス
出版元 岩波書店
刊行年月 2001.9
ページ数 508, 2p
大きさ 20cm
ISBN 4000266721
NCID BA53401331
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全国書誌番号
20212653
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言語 日本語
出版国 日本
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