冷戦とアメリカ文学 : 21世紀からの再検証

山下昇 編

冷戦期における政治と文学の錯綜する関係を今日的視点から再検証し、20世紀後半のアメリカ文学の新たな見取り図を提示する。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1部 冷戦のイデオロギー(冷戦初期のニューヨーク知識人-一九五〇年代にいたる政治的対立と共同の模索
  • ニューヨーク知識人たちの軌跡 ほか)
  • 第2部 冷戦とジェンダー&エスニシティー(危険なフェミニストの「冷戦ナラティヴ」-アイン・ランドの『水源』
  • 冷戦とアフリカ系アメリカ人-ラルフ・エリスン『見えない人間』再考 ほか)
  • 第3部 冷戦下の日常(冷戦という不可解な現実-メイラーの『バーバリの岸辺』と『鹿の園』
  • 冷戦下の「アメリカ」における自己探索-アップタイクの「ウサギ四部作」 ほか)
  • 第4部 冷戦とポストモダン(隠喩としてのヴェトナム-ティム・オブライエンの『失踪』
  • 虚構としての冷戦-ピンチョンのラッダイト的パースペクティヴ ほか)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 冷戦とアメリカ文学 : 21世紀からの再検証
著作者等 山下 昇
書名ヨミ レイセン ト アメリカ ブンガク : 21セイキ カラノ サイケンショウ
シリーズ名 Sekaishiso seminar
出版元 世界思想社
刊行年月 2001.9
ページ数 405, 16p
大きさ 19cm
ISBN 4790708888
NCID BA53390687
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全国書誌番号
20237604
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言語 日本語
出版国 日本
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