審決取消訴訟の実務

村林隆一 著

本書は先ず、弁理士試験合格者が、はじめて審決取消訴訟に直面したとき、「どのようにして訴状を作成したらよいか」との観点からの実務を平易に解説する。併せて、「特許侵害訴訟における特許無効の抗弁」や「特許発明の技術的範囲の歴史と現状」等につき、現水準の理論的側面を考察する。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1部 審決取消訴訟の実務(総論
  • 訴状 ほか)
  • 第2部 判決資料-審決取消請求事件(最平成3年3月8日判決
  • 最昭和51年3月10日大法廷判決 ほか)
  • 第3部 特許侵害訴訟における特許無効の抗弁-その解釈論的考察(特許制度の歴史
  • 大審院の見解 ほか)
  • 第4部 特許発明の技術的範囲の歴史と現状(総論
  • 歴史 ほか)
  • 第5部 特許法改正について(今回の改正
  • 平成10年度の改正 ほか)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 審決取消訴訟の実務
著作者等 村林 隆一
書名ヨミ シンケツ トリケシ ソショウ ノ ジツム
書名別名 Shinketsu torikeshi sosho no jitsumu
シリーズ名 知的財産実務シリーズ
現代産業選書
出版元 経済産業調査会
刊行年月 2001.6
ページ数 272p
大きさ 21cm
ISBN 4806526576
NCID BA5335065X
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全国書誌番号
20188674
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言語 日本語
出版国 日本
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