冒涜の歴史

アラン・カバントゥ [著] ; 平野隆文 訳

「言葉による罪」とは何か。「言葉による罪」を手がかりに近代社会の構造を読み解く。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 教会の時代-消えることなき罪
  • 第2章 君主の時代-政治権力と涜神的言辞
  • 第3章 人びとの時代-冒涜の共同体
  • 第4章 法律家と聖職者の時代-対象の移動
  • 第5章 移行の時代-試練にさらされる涜神的言辞
  • 第6章 涜神の時代-言葉の意味

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 冒涜の歴史
著作者等 Cabantous, Alain
平野 隆文
カバントゥ アラン
書名ヨミ ボウトク ノ レキシ : コトバ ノ タブー ニ ミル キンダイ ヨーロッパ
書名別名 Histoire du blasphème en Occident

言葉のタブーに見る近代ヨーロッパ

Botoku no rekishi
出版元 白水社
刊行年月 2001.9
ページ数 443p
大きさ 20cm
ISBN 456002832X
NCID BA53325335
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全国書誌番号
20195907
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
原文言語 フランス語
出版国 日本
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