生きることの近世史 : 人命環境の歴史から

塚本学 著

それを乗り越えてひとはどう生きてきたか。基底となる自然環境、人間が変えてきた第二の自然、何よりひとがひとと結ぶさまざまな関係、それらが、ひとに非命の死の危険をももたらす。その条件とそれを超える営み、その両者の変容を描き出す。国民の歴史から遠く、新しい歴史学の営み。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 住民の人命環境史
  • 第2章 ひとに殺される恐怖-十六、七世紀
  • 第3章 生きることの選択肢-十七世紀
  • 第4章 生きる上での知識-十七世紀末・十八世紀初頭
  • 第5章 民衆知と「文明」-十八、九世紀
  • 第6章 近代国家直前期の列島の環境-十九世紀
  • 終章 近代の生命環境-生きてきた時期の経験から

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 生きることの近世史 : 人命環境の歴史から
著作者等 塚本 学
書名ヨミ イキル コト ノ キンセイシ : ジンメイ カンキョウ ノ レキシ カラ
シリーズ名 平凡社選書 215
出版元 平凡社
刊行年月 2001.8
ページ数 293p
大きさ 20cm
ISBN 4582842151
NCID BA53245065
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全国書誌番号
20200474
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言語 日本語
出版国 日本
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