ふたりの山小屋だより

岸田衿子, 岸田今日子 著

昭和の初めに学者達がつくった群馬県の高原の村。物心つく前から姉妹は両親に連れられ、その村で夏を過ごしていた。今、姉は父の残した山小屋に定住し、妹も仕事の合間に村を訪れる。木々や草花、野鳥、野生の小動物…都会とは違った時間が流れる山小屋生活をエッセイと日記で綴る。幼なじみ谷川俊太郎氏との座談会も収録。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 1 エッセイ(六里ケ原の話(衿子)
  • 村の動物たち(今日子))
  • 2 日記
  • 3 座談会-故郷の大学村(谷川俊太郎・衿子・今日子)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 ふたりの山小屋だより
著作者等 岸田 今日子
岸田 衿子
書名ヨミ フタリ ノ ヤマゴヤ ダヨリ
書名別名 Futari no yamagoya dayori
シリーズ名 文春文庫
出版元 文藝春秋
刊行年月 2001.8
ページ数 265p
大きさ 16cm
ISBN 4167237067
NCID BA53233725
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全国書誌番号
20195215
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言語 日本語
出版国 日本
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