やさしい痛風・高尿酸血症

西田ユウ太郎 著

わが国では昭和30年代より痛風・高尿酸血症が増加してきた。日本民族では腎臓から尿酸を排泄する能力が低い人が多いことと、食事の欧米化とアルコール飲料の摂取増加によるものと考えられる。痛風・高尿酸血症の発症する機序などはかなり解明され、診断も極めて容易である。また、すぐれた治療薬も開発されており、適切な治療がなされれば健康人とまったく同様の生活が可能で、予後も良好である。しかしながら、尿酸の体内における役割など、解明されるべき課題も多い。第2版では、実地診療に携わる医師にとって参考となるように最新の知見についても解説し、文献を掲載した。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 プリン体とは
  • 第2章 尿酸とは
  • 第3章 高尿酸血症とは
  • 第4章 高尿酸血症となるメカニズム
  • 第5章 痛風とは
  • 第6章 痛風の正しい治療
  • 第7章 痛風とまちがえやすい病気
  • 第8章 痛風に合併しやすい病気
  • 第9章 プリン代謝異常症

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 やさしい痛風・高尿酸血症
著作者等 西田 琇太郎
西田 〓太郎
書名ヨミ ヤサシイ ツウフウ コウニョウサン ケッショウ
出版元 日本医事新報社
刊行年月 2001.6
版表示 第2版.
ページ数 252p
大きさ 21cm
ISBN 4784950184
NCID BA53228022
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全国書誌番号
20256118
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
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