ヒトゲノムの光と影 : 五人の研究者との対話

佐伯洋子 著 ; 武部啓 監修

本書は、ヒトゲノム解析問題について、日本から外国を客観的にみると共に、外国と日本の違いを明確に示し、さらに一般市民の視点まで加えた本である。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • プロローグ ヒトゲノム解析研究はシューズを履いてスタートラインに立つ
  • 1章 ゲノム情報から新しい薬をつくる-カーリー・ステファソン博士(アイスランド、デコード・ジェネティクス社代表取締役社長)
  • 2章 人は遺伝子のみにて創られているのか?-アイナール・アルナソン博士(アイスランド、非政府組織・マンバーント代表)
  • 3章 保険会社は遺伝子産業の主役になるか?-フランツ・ジョゼフ・ワール氏(欧州保険委員会本部長)
  • 4章 医療のニューウェーブ-ウォルター・ボドマー卿(オックスフォード大学ハートフォード校学長)
  • 5章 遺伝子診断ってどんなもの?-福嶋義光医学博士(信州大学医学部附属病院遺伝子診療部長)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 ヒトゲノムの光と影 : 五人の研究者との対話
著作者等 佐伯 洋子
武部 啓
書名ヨミ ヒト ゲノム ノ ヒカリ ト カゲ : ゴニン ノ ケンキュウシャ トノ タイワ
シリーズ名 ポピュラー・サイエンス / 遺伝学普及会編集委員会 編
出版元 裳華房
刊行年月 2001.8
ページ数 171p
大きさ 19cm
ISBN 478538736X
NCID BA5321838X
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全国書誌番号
20199742
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言語 日本語
出版国 日本
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