白亜紀に夜がくる : 恐竜の絶滅と現代地質学

ジェームズ・ローレンス・パウエル 著 ; 寺嶋英志, 瀬戸口烈司 訳

白亜紀の終幕を告げた「大絶滅」は隕石衝突が原因-というのは今や定説だが、地質学者たちは当初この説をこぞって排撃した。「史上最低」の暴言まで飛び交う論争の跡を克明にたどり、科学革命=パラダイムシフトの瞬間を生々しく描き出す。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 1 晴天の霹靂(アルヴァレスの発見
  • 過去は現在への鍵である ほか)
  • 2 K‐T衝突はあったか?(裁かれる学説
  • 反撃 ほか)
  • 3 衝突がK‐T大量絶滅の原因か?(化石記録からの手がかり
  • 「めそめそとか、バーンとか?」 ほか)
  • 4 地質学の変容(すべての大絶滅は衝突が原因か?
  • 絶滅とクレーター形成は周期的か? ほか)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 白亜紀に夜がくる : 恐竜の絶滅と現代地質学
著作者等 Powell, James Lawrence
寺嶋 英志
瀬戸口 烈司
パウエル ジェームズ・ローレンス
書名ヨミ ハクアキ ニ ヨル ガ クル : キョウリュウ ノ ゼツメツ ト ゲンダイ チシツガク
書名別名 Night comes to the Cretaceous
出版元 青土社
刊行年月 2001.8
ページ数 373, 29p
大きさ 20cm
ISBN 4791759079
NCID BA53168634
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全国書誌番号
20257376
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言語 日本語
原文言語 英語
出版国 日本
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