日本人の知 : 知ることと死ぬこと

西村道一 著

知ることによって見えてくるものは何か。「知」の枠組みから、「行」「信」「死」「良心」など思想史の最重要テーマを解き明かそうとした書。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 1 知と行(道元の知の位相-東洋的知の一形態
  • 正法眼蔵は行じなければわからないか-道元私記)
  • 2 知と信(日本思想史に見る"信と知"
  • 日本思想史における親鸞
  • 信仰の試練-親鸞の流離)
  • 3 知と良心(日本人の良心論-往生者と慈悲をめぐって)
  • 4 知と風土(東歌・防人歌の世界
  • 『常陸国風土記』論)
  • 知と死(『葉隠』と死
  • 生死ということ-禅と死生観)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 日本人の知 : 知ることと死ぬこと
著作者等 西村 道一
書名ヨミ ニホンジン ノ チ : シル コト ト シヌ コト
出版元 ぺりかん社
刊行年月 2001.7
ページ数 241, 7p
大きさ 20cm
ISBN 4831509809
NCID BA53143655
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全国書誌番号
20191285
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言語 日本語
出版国 日本
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