電気システムとしての人体 : からだから電気がでる不思議

久保田博南 著

脳、心臓、筋肉…、人のからだは、すべて電気で動いている。太古の海に誕生した生物が獲得し人間に受け継がれた、生命の原理。最新のテクノロジーもおよばない、人体の"驚異の電気システム"を探る。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 序章 人間活動の原点を求めて
  • 第1章 「血液が巡る」という発見
  • 第2章 心臓はなぜ動くのか
  • 第3章 ただのポンプではない心臓
  • 第4章 睡眠中でも肺は動く
  • 第5章 脳活動はコンピュータと比較できるか
  • 第6章 人体は電動ロボット
  • 第7章 人体は電気の導体
  • 第8章 システムとしての人体
  • 終章 生命の特異性に迫る

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 電気システムとしての人体 : からだから電気がでる不思議
著作者等 久保田 博南
書名ヨミ デンキ システム ト シテノ ジンタイ : カラダ カラ デンキ ガ デル フシギ
シリーズ名 ブルーバックス
出版元 講談社
刊行年月 2001.8
ページ数 202p
大きさ 18cm
ISBN 4062573385
NCID BA53107673
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
20201556
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
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