荘園制と中世村落

島田次郎 著

中世の荘園制・領主制と村落を、地主的土地所有・共同体をキーワードに、統一的に把握し検討を加える。荘園の半済・請負代官制、郷質の成立、荘園文書の変遷などを多角的に論究し、中世社会の歴史像を斬新に描き出す。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1部 荘園制と中世共同体(荘園制的収取体系の変質と解体
  • 郷質と中世共同体-高質と郷質をめぐって
  • 下司と地頭
  • 十五、六世紀における権門領主の私的武力について)
  • 第2部 中世村落史の課題と史料(中世村落史の課題と展望
  • 中世村落共同体論の現在
  • 荘園文書と中世村落)
  • 第3部 戦後歴史学をめぐって(戦後歴史学と私
  • 地方史研究とは何か
  • イギリスのアマチュア地方史研究
  • 日本における前近代都市史研究の動向と課題)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 荘園制と中世村落
著作者等 島田 次郎
書名ヨミ ショウエンセイ ト チュウセイ ソンラク
書名別名 Shoensei to chusei sonraku
出版元 吉川弘文館
刊行年月 2001.8
ページ数 320, 14p
大きさ 22cm
ISBN 4642028064
NCID BA53064606
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全国書誌番号
20197182
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
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