名僧列伝  3

紀野一義 著

薄倖の佳人璋子への鎮魂の歌を詠み続けた西行。『往生要集』の著者で、藤原道長の心からの信服を得、念仏による極楽往生の道を説いた恵心僧都源信。全身全霊を打ち込んだ他力の信心を確立した親鸞。『法華経』を信ずることによって、この苦しみに満ちた世界が浄土になることを激しく訴えた日蓮。一沙門として終始した念仏者と唱題者四人を描き出す。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 西行(西行の出自
  • 運命の美女待賢門院璋子 ほか)
  • 源信(平安時代の念仏
  • 恵心僧都の生い立ち ほか)
  • 親鸞(地獄は一定すみか
  • 激動 ほか)
  • 日蓮(代表的日本人
  • 静かで根強い出発 ほか)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 名僧列伝
著作者等 紀野 一義
書名ヨミ メイソウ レツデン
書名別名 Meiso retsuden
シリーズ名 講談社学術文庫
巻冊次 3
出版元 講談社
刊行年月 2001.8
ページ数 296p
大きさ 15cm
ISBN 4061593927
NCID BA53028894
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全国書誌番号
20212394
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言語 日本語
出版国 日本
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