漂着船物語 : 江戸時代の日中交流

大庭脩 著

江戸時代、鎖国以後も長崎には中国船が頻繁に往来して、日中間には日常的な交流があった。なかには、漂流して日本各地に漂着する船もあり、詳細な資料が残された。その中から、興味ぶかいエピソードを取り上げ、江戸時代の日中交流の実像にせまる。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 流人絵師の描いた唐人
  • 第2章 富士山を見た唐人
  • 第3章 積荷の品々
  • 第4章 唐人屋敷の日々
  • 第5章 唐船の姿
  • 第6章 乍浦と漂流日本人

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 漂着船物語 : 江戸時代の日中交流
著作者等 大庭 脩
書名ヨミ ヒョウチャクセン モノガタリ : エド ジダイ ノ ニッチュウ コウリュウ
書名別名 Hyochakusen monogatari
シリーズ名 岩波新書
出版元 岩波書店
刊行年月 2001.8
ページ数 243p
大きさ 18cm
ISBN 4004307465
NCID BA53015892
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全国書誌番号
20198095
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言語 日本語
出版国 日本
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