シャーマニズムの文化学 : 日本文化の隠れた水脈

岡部隆志 ほか著

陰陽道・呪術・神楽・易い・霊学など、今日「シャーマニズム」とも呼ばれる、死者や異界と交信するための「知」と「技」の体系があった。聖徳太子や安倍晴明、異界遍歴の物語などから、柳田国男や宮沢賢治、現代の女性作家にいたるまで、「シャーマニズム」という視点から日本文化の多様性を再発見する。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • シャーマニズムとは何か-エリアーデからネオ・シャーマニズムへ
  • 史書とシャーマン
  • 古代朝廷とシャーマニズム
  • 憑依するアマテラス
  • 異界遍歴-夢見とイニシエーション
  • 『源氏物語』のスピリチュアリティ-描かれた霊異
  • 死者の語り-シャーマニズムと鎮魂
  • 柳田国男「妹の力」とシャーマニズム
  • 成巫譚
  • 神楽と祭儀のシャーマニズム
  • 近現代文学とシャーマニズム

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 シャーマニズムの文化学 : 日本文化の隠れた水脈
著作者等 岡部 隆志
斎藤 英喜
武田 比呂男
津田 博幸
書名ヨミ シャーマニズム ノ ブンカガク : ニホン ブンカ ノ カクレタ スイミャク
シリーズ名 叢書・<知>の森 1
出版元 森話社
刊行年月 2001.7
ページ数 251p
大きさ 19cm
ISBN 4916087216
NCID BA52946530
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全国書誌番号
20195252
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言語 日本語
出版国 日本
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