新しい評価を求めて : テスト教育の終焉

キャロライン・V.ギップス 著 ; 鈴木秀幸 訳

教育評価の理論と実践。教師が生徒を評価する際、基準となるものは何か-1980年代以降、英国において飛躍的な進歩を遂げた学習理論研究の成果を説き明かし、パフォーマンス評価、クライテリオン準拠評価等、時代に即した様々な評価方法を提示する。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 評価のパラダイムの転換
  • 第2章 評価と学習の関係
  • 第3章 テストのもたらす弊害
  • 第4章 妥当性と信頼性
  • 第5章 クライテリオン準拠評価
  • 第6章 パフォーマンス評価
  • 第7章 教師の評価と形成的評価
  • 第8章 倫理と公正
  • 第9章 教育評価の枠組み

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 新しい評価を求めて : テスト教育の終焉
著作者等 Gipps, C. V
鈴木 秀幸
Gipps Carolaine V.
ギップス キャロライン・V.
書名ヨミ アタラシイ ヒョウカ オ モトメテ : テスト キョウイク ノ シュウエン
書名別名 Beyond testing
出版元 論創社
刊行年月 2001.7
ページ数 274p
大きさ 22cm
ISBN 4846002861
NCID BA52904224
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
20262270
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
原文言語 英語
出版国 日本
この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想