アマゾン河・ネグロ河紀行

アルフレッド・ラッセル・ウォーレス 著 ; 田尻鉄也 訳

ダーウィンの『種の起源』執筆に多大な影響を与えたアルフレッド・R・ウォーレスはダーウィンよりもはるかに広範な分野の問題を取り扱った作品を発表している。思索的で組織的な博物学的旅行記のほかに、貿易不振の原因を論じ、土地国有化論を提唱したりもした。進化の理論とその詳細な事実に関しては疑いもなく非のうちどころのない傑出した思想の持主であった。本書は生物進化の起源を求めての旅行記である。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • パラー
  • トカンチンス河
  • メシアーナ島およびマラジョー島
  • グワマ河とカッピン河
  • サンタレンとモンテ・アレグレ
  • バーラ・ド・リオ・ネグロの町とソリモンエス河
  • ネグロ河上流地帯
  • イァビタ
  • ウアウペース河第一回遡行
  • ネグロ河にて
  • ウァウペース河の数多い瀧
  • サン・ジェロニモから英国の港まで
  • アマゾン流域の自然地理および地質
  • アマゾン流域の植生
  • アマゾン地方における動物相の観察
  • アマゾン流域の先住民について

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 アマゾン河・ネグロ河紀行
著作者等 Wallace, Alfred Russel
田尻 鉄也
ウォーレス アルフレッド・ラッセル
書名ヨミ アマゾンガワ ネグロガワ キコウ
書名別名 A narrative of travels on the Amazon and Rio Negro
出版元 御茶の水書房
刊行年月 2001.7
ページ数 481, 7p 図版13枚
大きさ 23cm
ISBN 4275018699
NCID BA52887635
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全国書誌番号
20197185
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言語 日本語
原文言語 英語
出版国 日本
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