中世の寺社と信仰

上横手雅敬 編

中世仏教史研究の最新成果を集成。「顕密仏教と権門体制」「寺社権門と所領」「仏教の伝播と交流」をテーマに、様々な視点から寺社と信仰の諸問題を論究。顕密体制論に関する注目の論考など、多彩な十一編を収録。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 1 顕密仏教と権門体制(源頼朝の宗教政策
  • 中世前期の戒律復興
  • 天皇即位秘儀説の形成について-即位潅頂と四海領掌法 ほか)
  • 2 寺社権門と所領(黒田荘と境絵図-私領から荘園へ
  • 中世熱田大宮司の発給文書
  • 大覚寺統管領寺院の再編-南池院・清閑寺大勝院を中心に)
  • 3 仏教の伝播と交流(『元興寺縁起』の再検討-仏教公伝戊午年説をめぐって
  • 重源の入宋とその周辺
  • 琵琶湖東岸地域における本願寺門徒団と寺院開創伝承 ほか)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 中世の寺社と信仰
著作者等 上横手 雅敬
書名ヨミ チュウセイ ノ ジシャ ト シンコウ
出版元 吉川弘文館
刊行年月 2001.8
ページ数 267p
大きさ 22cm
ISBN 4642028048
NCID BA52887023
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全国書誌番号
20196984
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言語 日本語
出版国 日本

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