アルコールと医薬品の相互作用

梅田悦生 著

著者が自著「常用医薬品の副作用/改訂版(南江堂)」に掲載した医薬品の中から、アルコールとの併用が禁忌あるいは慎重投与とされているものを選び出し、各メーカーにアルコールとその医薬品との相互作用に関する資料の提供を依頼。その結果、提供された資料(文献)を十分に検討し、集積した貴重な記述を薬品ごとにまとめ、あるものは原文のままで、あるものは著者の言葉に変えて作成された研究書。

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[目次]

  • 1 総論(アルコールの薬理作用と代謝
  • アルコールに強くなるということ
  • アルコールと薬が、相互に及ぼす影響について)
  • 2 各論(抗酒療法薬
  • セフェム系抗生物質
  • 抗結核薬
  • 抗ウイルス剤
  • 抗真菌薬 ほか)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 アルコールと医薬品の相互作用
著作者等 梅田 悦生
書名ヨミ アルコール ト イヤクヒン ノ ソウゴ サヨウ
書名別名 Arukoru to iyakuhin no sogo sayo
出版元 中外医学社
刊行年月 2001.7
ページ数 266p
大きさ 21cm
ISBN 4498017404
NCID BA52883000
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全国書誌番号
20259579
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言語 日本語
出版国 日本
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