岩波講座東南アジア史  第2巻

池端雪浦 ほか編

10世紀前後から、東南アジアの古典世界を象徴する諸王朝が次々に形成され、各地に独自の内発的文化が展開してゆく。アンコール・ワット、ボロブドゥール、パガン等々-同時代のインドや中国にも肩をならべるものがない、深淵な調和のとれた建造物-そこに凝縮された精神価値の体系を探りつつ、この時代を世界史の文脈の中で綴る。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 総説(自国語で高らかに綴る歴史
  • 「交易の時代」に向かって発展するアジア地域間交易
  • 農業国家の勢力拡大と農民の動員 ほか)
  • 1 東南アジア歴史圏の形成(10‐13世紀)(唐宋変革とベトナム
  • アンコール=クメール時代(9‐13世紀)
  • パガンの歴史 ほか)
  • 2 東南アジア史の分水嶺(13‐15世紀)(「ベトナム史」の確立
  • シンガサリ=マジャパヒト王国
  • 前期アユタヤとアヨードヤ ほか)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 岩波講座東南アジア史
著作者等 伊東 利勝
大野 徹
桃木 至朗
池端 雪浦
深見 純生
石井 米雄
石沢 良昭
青山 亨
飯島 明子
山本 達郎
後藤 乾一
斎藤 照子
末広 昭
桜井 由躬雄
加納 啓良
書名ヨミ イワナミ コウザ トウナン アジアシ
巻冊次 第2巻
出版元 岩波書店
刊行年月 2001.7
ページ数 317p
大きさ 22cm
付随資料 8p.
ISBN 4000110624
NCID BA52871045
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全国書誌番号
20207863
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本

掲載作品

著作名 著作者名
東南アジア古代国家の成立と展開 石澤良昭
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