加害・被害と解決過程

舩橋晴俊 編

足尾、水俣、長良川、琵琶湖、豊島…。公害・環境問題の解決過程にいかなる問題が存在するか。それが浮彫りにしているものはどういう種類の社会問題か。その解決には必要なものは…。環境社会学の最も蓄積のある分野の精髄を集める。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 環境問題解決過程の社会学的解明
  • 第2章 公害の社会史-足尾鉱毒事件を中心として
  • 第3章 公害被害者の生活経験と被害者運動-新潟水俣病の事例より
  • 第4章 地域開発と地域環境問題-沖縄の地域開発の展開と環境問題
  • 第5章 河川行政と環境問題-行政による"公共性の独占"とその対抗運動
  • 第6章 公共事業をめぐる対話のメカニズム-長良川河口堰問題を事例として
  • 第7章 地域環境問題をめぐる"状況の定義のズレ"と"社会的コンテクスト"-滋賀県における石けん運動をもとに
  • 第8章 日常生活と環境問題-リサイクルの日米比較
  • 第9章 産業廃棄物問題-香川県豊島事件の教訓

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 加害・被害と解決過程
著作者等 堀田 恭子
田中 滋
脇田 健一
船橋 晴俊
菅井 益郎
藤川 賢
谷口 吉光
足立 重和
鵜飼 照喜
書名ヨミ カガイ ヒガイ ト カイケツ カテイ
シリーズ名 講座環境社会学 / 飯島伸子 ほか編 第2巻
出版元 有斐閣
刊行年月 2001.7
ページ数 271p
大きさ 22cm
ISBN 4641071934
NCID BA5284436X
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全国書誌番号
20212435
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本

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