注射薬投与法の基本と工夫 : 安全かつ有効な投与法を考える

幸保文治 著

本書では輸液関連システムの基本を解説し、次いで注射療法のベースとなる輸液・注射薬の混合方法、配合変化とその対策、今後一層問題となるであろう注射薬と輸注用器具との相互作用、抗悪性腫瘍剤の取り扱いなど、注射薬の安全性と対策について解説を試みた。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 輸液関連システム(シリンジ(注射筒)
  • 注射針
  • 翼状針
  • 留置針
  • ほか)
  • 輸液と注射薬の混合(輸液の目的と種類
  • 注射薬の混合方法
  • 配合変化とその考え方
  • 注射療法の安全性確保の対策)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 注射薬投与法の基本と工夫 : 安全かつ有効な投与法を考える
著作者等 幸保 文治
書名ヨミ チュウシャヤク トウヨホウ ノ キホン ト クフウ : アンゼン カツ ユウコウナ トウヨホウ オ カンガエル
出版元 メディカルトリビューン
刊行年月 2001.3
ページ数 111p
大きさ 30cm
付随資料 1冊 (26cm)
ISBN 489589228X
NCID BA52807283
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
20242261
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想