昭和映画史ノート : 娯楽映画と戦争の影

内藤誠 著

埋もれた映画史を掘り起こせ!「大東亜戦争」下に数年間だけ存在した日本映画学校とは何だったのか。戦前、一世を風靡した幻の「大都映画」と「昭和の鳥人スター」ハヤフサヒデトの伝説とは?占領下、溝口健二が撮った「女性解放映画」を問い、石原裕次郎主演作品の企画者タアキイの仕事を浮かび上がらせる。娯楽映画を愛する人々へ贈る映像文化史入門・昭和篇。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 「大東亜戦争」下の映画少年たち(戦時下に創設された「日本映画学校」とは
  • 目をみはる豪華なカリキュラム ほか)
  • 第2章 幻の大都映画とハヤフサヒデト伝説(大都映画を熱く回想する錚々たるファン
  • 大都の前身、河合映画社 ほか)
  • 第3章 占領下の溝口映画(敗戦直後のアイデア・ピクチャー
  • 原節子主演の二つの映画-『決戦の大空へ』と『麗人』 ほか)
  • 第4章 「昭和モダン」としてのタアキイ企画(「モダン」な空気に魅かれて
  • 「水の江滝子」について頭に入れておくべきこと ほか)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 昭和映画史ノート : 娯楽映画と戦争の影
著作者等 内藤 誠
書名ヨミ ショウワ エイガシ ノート : ゴラク エイガ ト センソウ ノ カゲ
書名別名 Showa eigashi noto
シリーズ名 平凡社新書
出版元 平凡社
刊行年月 2001.7
ページ数 190p
大きさ 18cm
ISBN 4582850987
NCID BA52802676
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全国書誌番号
20197423
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言語 日本語
出版国 日本
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