経済思想

松原隆一郎 著

ヒューム、ケネー、スミス、リカード、マルサス、マルクス、マーシャル、シュンペーター、ワルラス、ケインズ、ハイエク、ヴェブレンといった経済思想の巨人たちを、それぞれの時代における市場社会を背景に描出し、彼らの思想の今日的意義を考察。さらに現代経済への問題意識から、方法論、制度、貨幣、消費、企業、市場と公正、グローバライゼーションなどをテーマ毎に論じ、経済分析のあり方を問い直す。諸理論を相対化しつつ、現代経済学の定説では見落とされた重要なファクターを指摘、社会諸科学との総合を図る。経済思想に新局面を切り拓く斬新な試み。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1部 経済思想の歴史(市場社会の成立
  • 古典派の成立-アダム・スミス
  • 古典派の展開-リカードとマルサス
  • 古典派の隘路-マルクス ほか)
  • 第2部 経済思想の現在(方法について
  • 制度について
  • 貨幣について
  • 消費について ほか)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 経済思想
著作者等 松原 隆一郎
書名ヨミ ケイザイ シソウ
書名別名 Keizai shiso
出版元 新世社 : サイエンス社
刊行年月 2001.7
ページ数 367p
大きさ 19cm
ISBN 488384031X
NCID BA52792040
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全国書誌番号
20195035
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言語 日本語
出版国 日本
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