ベトナム戦争 : 誤算と誤解の戦場

松岡完 著

米軍の撤退完了から、三十年が過ぎようとし、ベトナム戦争は忘却の淵に沈みかけている。ベトナムでもアメリカでも、この戦争を知らない世代が増えてきた。だが一方で、その実像を明らかにし、両国の誤算と誤解の解明を目指す試みも始まっている。ベトナムは、「民族の世紀」と「アメリカの世紀」が激突した戦場であり、各地に飛び火する地域紛争の原型だった。広い視野に立つ精密な記述で、ベトナム戦争の全体像が浮かび上がる。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 米ソ冷戦の狭間で
  • 第2章 解放者から征服者へ
  • 第3章 北方の巨人の影
  • 第4章 破綻する国家建設戦略
  • 第5章 地域創造の論理
  • 第6章 二つの「ネバー・アゲイン」

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 ベトナム戦争 : 誤算と誤解の戦場
著作者等 松岡 完
書名ヨミ ベトナム センソウ : ゴサン ト ゴカイ ノ センジョウ
書名別名 Betonamu senso
シリーズ名 中公新書
出版元 中央公論新社
刊行年月 2001.7
ページ数 336p
大きさ 18cm
ISBN 4121015967
NCID BA5277693X
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全国書誌番号
20198085
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言語 日本語
出版国 日本
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