オウム法廷  7 (「女帝」石井久子)

降幡賢一 著

オウム真理教ナンバー2にして、大蔵大臣として教団のカネを支配する「女帝」石井久子。教団を守ろうと狂奔するその姿を知るものにとって、法廷での「ついて行った人は間違っていた」「マインド・コントロールを受けていた」という証言は大きな衝撃だった。彼女はいったい「何者」だったのか?

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 二人の女性最高幹部-松本知子、石井久子被告
  • 教団サリン「いたずら」論-端本悟被告
  • ポアにすがる心-杉本繁郎被告
  • 本物の世界があった-広瀬健一被告
  • 秘密の後宮-石井久子被告
  • ベッドの妹に兄の思い
  • サリン噴霧車の構造-藤永孝三被告
  • 松本サリン事件「実行犯」、最初の判決-富田隆被告
  • 語り始めた側近-遠藤誠一被告
  • 加害者と被害者の間で-林泰男被告〔ほか〕

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 オウム法廷
著作者等 降幡 賢一
書名ヨミ オウム ホウテイ
書名別名 「女帝」石井久子
シリーズ名 朝日文庫
巻冊次 7 (「女帝」石井久子)
出版元 朝日新聞社
刊行年月 2001.7
ページ数 332, 38p
大きさ 15cm
ISBN 4022613300
NCID BA52728380
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全国書誌番号
20194684
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言語 日本語
出版国 日本
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