朝鮮半島統一論 : 揺らぐ分断体制

白楽晴 著 ; 李順愛 他訳

分断状況の深層を「分断体制」という独自の概念で浮き彫りにし、南北統一の完成された姿を単なる国土の統一ではなく「分断体制の克服」に求め、その実現へ向けての韓国を代表する知識人の思想的営為。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 分断体制克服運動の日常化のために
  • IMF時代の統一事業
  • 金日成主席死亡直後の朝鮮半島情勢と分断体制論
  • 民族文学論・分断体制論・近代克服論
  • 分断体制の克服と生態学的想像力
  • 改革文化と分断体制
  • ドイツと朝鮮半島の統一に関するハーバーマスの見解
  • 21世紀の韓民族共同体の可能性と意義
  • 金暎浩氏の分断体制論への批判に関して
  • 六月民主抗争の歴史的意義と十周年の意味
  • 朝鮮半島の平和統一のための新しい発想
  • 六・一五宣言以後の分断体制克服作業

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 朝鮮半島統一論 : 揺らぐ分断体制
著作者等 李 順愛
白 楽晴
朴 一
鄭 章淵
文 京沫
書名ヨミ チョウセン ハントウ トウイツ ロン : ユラグ ブンダン タイセイ
出版元 クレイン
刊行年月 2001.6
ページ数 365p
大きさ 19cm
ISBN 4906681107
NCID BA5271539X
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全国書誌番号
20197599
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
原文言語 韓国語
出版国 日本
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